【住宅当選の本当の仕組み】

私の経験からしてそうとしか考えられませんでした。

よく使う手としては、たとえばAさんを当選させようとする場合には、Aさんの登録が済んだら大幅に倍率を高めます。

例えば20倍にします。そこにどうしても欲しいBさんが追加登録すれば倍率は21倍。しかし実態は、Aさんの当選確率は21分の20、Bさんは21分の1ということです。ほぼ確実にAさんが当選します。

とても人気がある物件には、著名な人が会社のトップを通して頼んできたりします。
こんなときは倍率を増やすのはもちろん、ほかの登録希望者に対して「申込み書面に不備があった」と登録締切り日に伝えて断ったり、とにかくあらゆる手段を講じていきました。

「じゃどうすればいいんだ」とお思ったかもしれません。

しかし、今は急いで買わなくてもいい時期です。すでに物件供給過多で売れ行きに停滞傾向が出ているし、それを打開するためにこれからは付加価値をつけた優良物件が増えてきます。

不人気なのに、いかにも人気があるように見せかけられて買うよりも、登録に参加せず、平日にバラの花がどこについているかを確認しながらじっと待つのが得策です。購入の意向だけ伝えておけば、そのうちに向こうから電話してきます。売れ行きが落ちてくると、″特殊ローン付き″をセールスポイントの一つにした物件増えてきます。

ハーグ療法ってご存知ですか?知らないと絶対損ですよ

銀座 バーで一歩上の人間になろう!詳細はこちらです。

コメントをどうぞ