【優遇金利ローン】
●優遇金利ローン(優遇金利が4.5%、ローン会社の金利が7%で融資額1000万円、優遇期間が5年間のとき)1000万円×(7%14.5%)×5年=125万円になり、このうちデベロッパーの負担分は、20%なので90万円~100万円が値引きの目安。
これらの特殊ローンの金利は、広告、パンフレットの提携ローン案内に記載してありますから、それをもとに計算してみましょう。
デベロッパーのチェックには決算期も要素の一つに入れるべきだと既に述べました。
そのわけは、決算期が近づくと、どのデベロッパーも売上げを伸ばすために必死で売ろうとするからです。
建物が完成しているのにまだ分譲中のいわゆる″完成在庫″は、決算期が近くなると値引きをしてでも契約する物件が増えます。デベロッパーによっては売上げの計上が「契約時」ではなく、お客様への「引き渡し時」のところもあり、そのような場合は、決算期の三~四か月前から値引きが活発になり、ただ、もう一つのケースとして、売上げを増やすために決算期前に無理やり、竣工・引き渡しをする場合があります。
こういう物件の中には急いだために施工が雑になる例もあり、多少のサービスがあっても割りが合わないことがありますから十分注意しましょう。
無垢の家は長年の時を経てだんだん味が出てきます。それによりだんだん家にも愛着がわいてきますよね。そこが好きです。
乳酸球菌病気にならなくなりました。
