【資金計画の重要性】

夜間の打合せで、見込み客がどこを購入したがっているかなどを分析しながら、この作業を行ないます。

見込み客が突然販売事務所にやってくることがあります。
バラが付いていないはずの場所に付いていたりして-。すると、事務所にいる人間がさり気なく価格表に近づいてバラを落としてしまうなんてことも日常茶飯事に行なわれるのです。

もちろん前日に来ることがわかっていれば、都合のいいように付け替えるわけです。購入者は自由に希望の物件を選べるのが本当なのですが、結構売る側の都合に翻弄されているのが実態です。

購入希望者は担当の営業マンがいないと心細いせいか、多くの人は事前に訪問日時を連絡してきます。しかし、タチの悪い業者はそれを逆手に取ります。
将棋と一緒で相手を追い詰めていくのです。ですから、時には事務所へ突然訪問してみましょう。そして事務所内に変な動きがないか目をこらしましょう。

モデルルームを見終わると、「どの住戸をいくらの自己資金で買えば支払いはどのぐらいになるか」の計算をしてくれます。これが資金計算書ですが、しかし、これはあくまで一例にすぎないということを頭に入れておく必要があります。

皆さんの資金計画が全部同じパターンになるはずがなく、場合によっては使えないローンもあるのですから、単なる一例に過ぎないと自覚しておかなければなりません。

都心に近いにも関わらず四季折々を楽しめる等々力では自然を肌で感じられる!そしてマンションからの景色も楽しめる!

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